桃色の色彩効果について

ピンクを扱う機会がありましたので、ベッドで休みながら書いてみようと思いました。自分の知識に間違いがありましたら指摘をお願いします。


桃色

この名は一般的にピンクの和名として知られています。しかしピンクの表すところの桃色は、桃色の表しているそれと比べるとやや濃いものになり、厳密にいえば別のものですが、どちらもマイナスイメージが見当たらない、人々にとても親しまれる優しい色です。

性質

暖色系、進出色、軽量色

多くは女性の色として認知されます。他にも乳児や少女など若さの色でもあり、気持ちを優しくする色です。愛情、安らぎ、母、母性、可愛らしさ、香しさ、柔らかさなども連想され、力を感じさせません。老人ホーム、病院や歯科医院の小児科でもピンクを召されているとおり、思いやりの象徴です。

マイナスイメージの少ない桃色・ピンクですが、使い方によっては、くどいものになります。それは色全般に言えることですね。バランスを考えてあなたの表現に役立ててください。