やる気がない

というわけで、何もしないのはどうかと思い、ブログを更新することに。

眠気に悩まされています。今飲んでるオピオイドの鎮痛剤がそうさせるんだと思ってますが、本当に困ります。一日が丸潰れです。しかも寝すぎたせいなのか目も霞みます。外を歩くのが大変です。

それは先生に言うしかないですよね…。でも、一番大事な痛みを抑えるということに効果を発揮してるので、眠気を覚ましたいという相談は期待はできないです。

ところで、 Ruby を書いている時に分からないことを調べると、いろんな方がブログの記事にして残してくれていますが、本当にありがたいことです。このブログも、何か残そうと思って始めたものです。特に病気のことについては、自分がググった時に現状報告として闘病の記録をしている患者さんの記事を参考にしましたから、自分のことも書いてみたくなった次第です。誰かのブログに書かれていた薬と同じものを処方してもらうことはありませんでしたが、それでも、希望というか這って進む力のようなものを得ていたと思います。

プログラミングと病気の話題が混ざっていては読みづらいですね…。まだまとまりのないブログです。きっかけは病気の記録ですが、主な視点はプログラミングかも知れません。病気の記録はその合間の日記というような形になると思います。

今は秋の コミティア に向けて絵を描き進めているので忙しいですが、それが終わったら勉強したことを記事に記録をつけるという時間の余裕ができればいいですねぇ。

お昼過ぎから 6 時まで寝てシャワーを浴びたんですが、また眠いです。頭も痛いですし困りました。実は、サークルメンバーの小説家の方から表紙のイラストを頼まれていまして、あとは線画を起こして色を塗るだけなのですが、眠気に悩まされてまだ途中です。最終的には他のイラストレーターと比べて、イメージに近いものを採用するそうです。締め切りが近づいてるので急がなくては…。

ヘルパーさんの話

最近、訪問介護でヘルパーさんに来てもらうことが決まりまして、既に 2 回ほど来てもらいました。週に 2 回、月金の午後 2 時からです。

生活するのは普通にできるのですが、皮膚科の主治医曰く「目が良く見えていないと掃除ができてるか心配で、この病気は免疫力がすごく弱いから感染の原因にもなるし、訪問介護をお願いしたい。」という理由から申請したものです。

実際、掃除はあまり得意ではないです。親と一緒に暮らしていた頃も、ちゃんとやったつもりが出来ていなかったなんて事はありました。なので特に水回りの掃除をお願いしています。1 時間ほどで訪問介護は終わりですが、1 時間も必要ないくらい、すぐに終わってしまいます。

ヘルパーさんも「何か他にありませんか?ごはんとかも言ってくれれば作れますよ。」と言ってくれます。ごはん、そうですねぇ。悩みました。いつも特にこれといって食べたいものがないんです。似たようなメニューのローテーションでやって来ましたし、どんなのがいいかなと考えました。「そういえば焼うどんとかもう何年も食べてないなぁ。」という事で、次の訪問日までに材料を買っておく約束でお願いしました。

簡単すぎてつまんなかったでしょうね。まぁ、そういう話をしながら残った時間をつぶしました。帰り際に「お酒とかは飲めるんですか?」とかいう話になりましたね。「えっと、飲みたいと思うときは何かの影響を受けてるときですかね。本当に心から好んでは飲まないです。飲んだ後も、あぁ炭酸ジュースでよかったかなぁと思います。」みたいな感じに話しました。病気とかで飲んじゃいけなかったりしないのかなぁと思ったそうです。あのヘルパーさんはお酒が好きなのかな。弟が飲まずに置いてあるウィスキーがそのままになってるんですが、すごく不味かったので好きならもらってくれないかなーなんて。

ネット様さま

自分がネットを出来るようになってから、まだ 7 年経っていません。みんなどんな感じなんでしょう。Windows XP が出た当時、父がデスクトップの VAIO を買ったものの、使い方が分からなかったようで、ただのテレビと化してました。ネットは解約して放置されていたものを、自分が中学生になった頃に触り始めました。もちろん、ネットなしです。

その頃、CD を買い始めた時期だったので、音楽を聴く為に取り込んだり変換するのがきっかけだったかも知れません。いや、もっと直接のきっかけは、それを父に頼んでも下手くそだったからです。一つの AAC ファイルでアルバム一枚分にしやがったのです。聴きづらいったらありゃしないですよね。

そんな事があったので、もう自分でやりたいと思ったのが最初でした。教えてくれる人もいませんし、とりあえず VAIO を買ってきた時についてきた取説を読んでみたりしました。でもほとんどは参考になりませんでした。そんなことをやろうとしてるわけじゃないので読んでも仕方ないのです。まず Windows の考え方が知りたかったので、マウスであちこちクリックしてみました。クリックの回数を増やしてみたりしました。クリックもしくはダブルクリックまでの反応をすることを覚えました。そして、のちに愛機となる Mac のようなドラッグ&ドロップは多くの場面で基本的にサポートしていないようでした。今の Windows はさっぱり分からないので何とも言えませんが変わっているかも知れませんね。ショートカットアイコンだったと思いますが、デスクトップに置かれているアプリは実体ではないということに気づいた時は感動しました。だんだんと分かってきた頃に気づいたのですが、パソコンに入ってたアプリはどれもネットに繋いだ方がその便利さを発揮できるものばかりでした。例えば CD のアルバム名や曲名などの自動取得です。

とりあえず、音楽プレイヤーとかの使い方が分かったので父と母が頼るようになってきました。色々と任されるので大変ではあったのですが、嫌ではなかったです。みんなが好きなプレイリストを CD にして車で聞いたのは懐かしいです。

そして 2010 年 12 月。MacBook Pro と Illustrator を買いました。ずっと Apple の Macintosh に惚れていたのです。この頃にはもうネットが繋がっていたので、Macintosh もネットで知りました。その時代、パソコンとは見た目など二の次であって、機械的に道具として使えればそれでいいようなデザインをしていました。ほとんどデザインなどしていなかったと思います。誰にでも思いつくようなものでした。それが、この世にこんなに美しいものがあるのに、なぜ Windows の方が受け入れられているのか不思議でした。外見だけの話ではありません。その質感、音やモーションといった演出が色んな角度で意図されているのです。ここまで考えて作られた UX を他に知りませんでした。

さて、 Mac を手にしてまず何をしたかというと、絵を描いていたと思います。絵というより、グラフィックデザイン。それも Photoshop ではなく Illustrator が初めてでした。描いていたというより、色んなものをトレースして練習していました。よくあるウェブサイトのヘッダーやバナーを作ったりしていました。練習して作ったファイルは全て消してしまったので今は何も残っていないのが残念です。Pixiv にも投稿していたのですが、やはりグラフィックデザインは創作のイラストと違って反応がなかったので、これもやめてしまい、アカウントがありません。

17 歳の頃、ウェブサイトで使う画像をデザインして欲しいということで、はじめて大人から依頼がありました。歳が 15 くらい離れた方だったと記憶していますが、他にも頼める人がいるはずなのに、よく自分なんか雇ってくれたなぁと、今でも思います。ネットからの依頼でしたが、その方は体調が思わしくないようで連絡を取り合う余裕がなく、その後は疎遠になってしまいましたが、ありがたい経験をさせてくれました。

そして自分もウェブサイトやウェブアプリといった辺りに興味を持ち、調べてみました。HTML や CSS は、ガラケーを使って書いたことがあるのでいくらか分かっていましたから、マークアップやスタイルシートではなくプログラミング言語を探しました。PHP というものがよく使われているそうですが、これについてどのように始めればいいのか調べてみると、XAMP だか MAMP だか、そういうものがいっぱい出てくるのです。今だから分かることですが Apache とか MySQL とかそういうものはどうでもよく、ただ PHP を勉強したかったのに、訳も分からないままインストールして何が何だか混乱していました。結局、友人にどうしたらいいのか相談しました。とりあえず PHP 自体をやめて Ruby を覚えるのはどうかということでした。友人が PHPer だったら PHP の勉強方法を教えてくれたのかも知れませんが、色々な言語を使いこなしてる中で Ruby をすすめてくるので、何も思わずそうしました。

今でも PHP の環境構築をどうやるのか知りませんが、Ruby にしか興味がないので何も気にしていません。livedoor や FC2 などのブログサービスがありますが、どういう仕組みで動いているのか分からないまま使っているのが何となく嫌でした。すべて自分の理解のもとに支配したいと思ったので、Ruby を使って Sinatra や Rails を覚えるつもりです。Ruby について基礎はもう分かっているので、あとは細かい知識を深めるかフレームワークの使い方を覚えるかなぁと思ってます。

今でこそ当たり前のネットです。ネットが繋がるようになってから色々と覚えたつもりですが、同級生はみんな小学生の頃からネット環境があったので、その辺は自分の家って貧乏だったんだなぁと実感します。

病気のことがあったので、症状が悪化したりすると勉強や創作ができず、ブランクが長い時期もありました。ここ 2 年くらいは一番長いブランクだったと思います。今年の 6 月から活動再開したのですが、とても勿体無い時間を過ごしたと思います。痛いので何もやる気がなかったです。どんな風に痛かったかをここでそんなこと書いたところで理解するのは難しいと思うので、それはやめておきますが、ようやく痛みを軽くすることができたので勉強とか色々と頑張りたいと思います。

いま分かるのは、 Ruby, HTML, CSS, Photoshop, Illustrator です。

ウェブアプリの方をどう使うかはっきりとした目標がありませんが、創作の方は今年の秋からコミティアというイベントに出展します。色々と能力を高めてプログラミングとかでお仕事させてもらえるくらいになりたいですが、しばらくは絵の方でやっていきます。

Twitter についても、おそらくプログラミングの話を読めると期待してフォローしてくれた方が多いと思いますが、自分はただの初心者ですし、仕事の話はしません。日常で思ったことを気ままに呟いてるだけの人なので、自分が思ってた人じゃないなと感じたらフォローをやめた方がいいと思います。こちらが申し訳ない気持ちです…。

ご無沙汰

退院して最初の通院について書いたきり更新してませんねぇ。需要とかそんなもんどうでもいいですが、今はどんな感じか勝手に書きます。笑

週に 2 回ほど、訪問看護師さんに来てもらっています。月曜日と金曜日の 11:00 です。病院の先生が家での処置を心配してるので、訪問看護師さんをお願いしたいということでこうなりました。

気の合う人やそうでない人がいたり、人付き合いというものは本当に難しいです。不満がないわけではないんですが、今のところ落ち着いてる方だと思います。

足について、潰瘍の状態はいい方に向かっているそうです。CRP という、血液検査で分かる項目があります。これは炎症を示す指標ですが、8 月 10 日の採血で 0.3 だったそうです。0 がまったく炎症のない状態ですが、ここまで数値が下がったのは初めてだと言ってました。それでもまだまだ赤くて痛いんですけどね。痛み止めについても、トラムセットというオピオイド系の薬をまだ減らせずにいます。このトラムセットで抑えられているからいいものの、見た目と釣り合わないくらい、痛みだけが一人歩きしている状態です。トラムセットのおかげで当たり前の生活を送れていますから、まだ減らすわけにはいきません。痛みで辛いことを、必要ない経験だとは思いません。でも、我慢するにはさすがにキツすぎました。痛みとは、仕方なく経験するものです。わざわざ痛い思いをしようなんて必要はないです。

だいたい 2 週間の間隔で通院しています。病院の都合でそうでない時もあります。運動がてらに Mac をいつも持ち歩いてますが、特に皮膚科の待ち時間はいつも Ruby の勉強をしています。他の科は午前中に終わることが多いので、いつも 15:00 の予約になっている皮膚科を待つ為に時間があります。やってることは家と大して変わらないのですが、この時間がけっこう楽しいです。

ひとつ残念なのが、自分は人から何もできない人だと思われていることでしょうか。見た目には気を使ってるつもりですが、それでも残念なようです。Mac を開いていることについて、動画を見ているかゲームでもしていると思われていたりします。これは例外がないです。訪問看護師さんのように福祉の関係でそういった方が家に来ることがありますが、やはり絵を描いていたりプログラムの勉強をしてるなんて思われていません。趣味は何かと聞かれた時、それを答えると、なんでそんな嘘をつくのかという反応をされたこともあります。必ず何度も確認されます。あぁ、自分は何もできず遊んでるだけの方がお似合いなんだと悲しくなります。

まぁ、自分の場合は現実世界での初対面をきっかけに勉強や仕事の人付き合いが始まることはなく、ネットで初めてコンタクトを取り合うようになるので、その点はネットに救われました。確かに自分の見た目は、何も考えてなさそうなボンクラっぷりが出てると思います。ボンクラなのは変わらないのですが、それなりに色々と考えてます。

見た目より先に、まずその人がどんな人かを知ってもらえるのがネットのいいところです。人間は見た目で判断します。目も耳も良くない、皮膚に欠陥がある、そんな障害者に仕事など頼みたいとは思わないのが普通でしょう。よく見えていないし、大きな声で何度も言わなければいけないし、仕事を任せるには不安です。皮膚についても、この人と一緒にいるのが恥ずかしいと思うはずです。実際、ネット以外で仕事などしたことがありません。面接でも言われましたので、やはり受かるのは難しいようです。親はそこで諦めず何百という面接をこなしなさいと言いますが、そんなことより実力を証明するやり方が早いです。

来週もまた福祉事務所から障害の係りの人が来ますが、なんだか憂鬱ですねぇ。外出は食費とかの買い物以外に病院だけです。障害年金が収入の多くを占めてるので、ちょー貧乏です。どこも行きたくありません。笑

以前の記事にはなかった 笑 を使うようになったのではないでしょうか。入院するまでとても大変な時期でした。トラムセットはトラマールとアセトアミノフェンの合成剤です。トラマールとアセトアミノフェンを別々に飲んでいたこともありました。ですが効きませんでした。それなのにトラムセットが効くとはどういうことなのかさっぱり分かりません。この辺りを先生に説明してもらいたいので、それはまたいつかの記事で書くかも知れません。

この記事を書く為の時間が惜しいくらい、今は勉強と創作をしたいと思っています。完全に痛みを取り除いているわけではないものの、それくらい我慢しやすくなりました。みんな当たり前で気づかないんですけど、電車やエレベーターで何も思わず立っていられたり、お風呂に入れたり、家からご飯の買い出しに行けたり、掃除や洗濯をできたり、痛みを我慢してそれをするどころか感じてさえいないって幸せなんだと思います。タクシーで片道 ¥8,000 も払って通院していた時は地獄でした。

このまま順調に治ってくれるといいですが、国内ではこの病気自体が珍しいもので治療法が確立しておらず、どうやって治すのか先生も試行錯誤なんです。とりあえず自分は今できることだけに集中します。

ここまでの経緯

久しぶりに書きます。

5月13日の朝、救急車を呼び入院になりました。体を起こすととても苦しく立てなかったです。病院でいろいろ検査しましたが、栄養失調とそれに伴って細菌感染したことによる発熱でした。「入院になるので今日は帰れませんよ」と言われ、皮膚科病棟に運ばれました。栄養失調に陥った理由ですが、足の痛みが酷かったので出前でお弁当やピザばかり食べていたからです。情けないですね。でも、近くのコンビニにも行けないくらい痛かったです。

入院になって麻酔科の先生からトラムセットを試してみようということで処方され、時間を決めて毎日飲みました。びっくりするくらい効きました。今まで東京医大の麻酔科に通っていましたが、精神科と漢方をすすめられ、ボルタレン・サポで我慢するようにと、何も進展がなかったので、慶應でトラムセットが効いて本当に楽になりました。ボルタレン・サポで腎臓に負担がかかってましたし、減らしなさいと言われながらも減らせないでいたので本当に助かりました。立ってるとやっぱりトラムセットでも痛いのですが、安静にしていれば大丈夫です。よかった。

トラムセットを飲みながら、感染と貧血のコントロールも一緒にしました。イトリゾール、クラビット、チガソンなどを飲みながら点滴もしましたが、点滴薬の名前はわかりませんでした。ベッドで何もせず待ってたらご飯を作ってくれますし、ありがたかったです。

足の潰瘍にリンデロンを塗って全体にはプロペトを塗りました。毎日、シャワーを浴びてボディソープで洗いましたが、入院する前よりとても楽で本当によかったです。今も歩くと少しふらふらしますが、少しずつ回復したので30日の午後に退院しました。先生が訪問看護も頼んでくれたので、帰ってからは、週に2回ほど訪問看護師さんに処置を手伝ってもらってます。

においがまだ気になるんですけど、それも少しはよくなりました。でもやっぱり電車の中で気になります。気にせずに入られません。臭そうに手で鼻をおおう人もいました。電車に乗れるようになったのはいいんですが、やっぱりつらいです。優先席だって必ず誰かが座ってますし、足が痛くても座れません。

今日は退院してから最初の通院日でした。口腔外科と皮膚科の採血を終わらせて皮膚科に行きました。ちゃんと綺麗に洗っていることとか話しました。次は2週間後の木曜にです。眼科と皮膚科があります。薬がたくさん出たので重くて持ち帰るのが大変でした。

だいたいこんな感じです。

進展なし

昨日は東京医大の麻酔科に行ってきたけど、何も変わらなかったです。

どうしてトラマールが効かなくなったんですかと聞いても、そんなこと自分に聞かれても知るわけないと言われました。腎臓に負担の少ないボルタレン・サポの代わりになる痛み止めはないのかって効いたけど、NSAIDsが一番効いてるみたいだからボルタレン・サポしかないよと。

困ったものです。ベッドとトイレを行き来するだけの生活になり、買い物に行くのがとても辛いです。創作活動のペースもとてもとても遅くなりました。

解決法を積極的に探してくれない麻酔科の先生はずるいです。自分たちばっかり楽しく外を歩けて、友達と遊んで過ごしたり、家での生活も普通にすごせて、痛みもないからリラックスできる時間もあるだろうし、羨ましくて悲しい。

生まれてこのかた、みんなが出来ることを自分は出来なくて、諦めて過ごしてばかりです。

話すこと

自分はお喋りが苦手。

先生に伝えたいこと、分かって欲しいことが沢山あるのに、どこで話しかけていいのか分からない。先生はパソコンのディスプレイしか見てなくて、話をしても聞いてるのか分からない。話を聞きながらそれをタイプしてることもあるけど、ずっとそうしてるわけじゃないし、よく分からない。目を見て話ができても、考え方が能天気すぎて悲しくなる。死にたい。訴えかける力が欲しい。

【デジタル】絵師になる準備

これからパソコンで絵を描こうと思ってる方に、自分が絵を描いてきて思うことを必要な道具の紹介とともに書いてみます。

ペンタブレット

まず絵を描くといえばこれです。一般的にペンタブと呼びますが、液晶ペンタブレットと区別したいときは板タブとも呼ばれます。ペンタブは左利きにも対応したものがほとんどで、利き手で不安に思うことはないです。初めてなら Wacom の Intuos Comic シリーズをおすすめします。お絵描きソフトの Clip Studio Paint Pro が同梱されています。ペンタブのサイズは Medium 以上を使う人が多いようですが、自分は Small で十分でした。手首を動かして描く方は小さくてもいいと思いますが、肘を動かして描く方は小さいと不便でしょう。買ってしばらくして高校の文化祭に絵を展示したこともありました。画面に直接描き込む訳ではないので、慣れるのが少し難しいです。自分は未だに綺麗な丸や四角を描けません。家電量販店で試しに触ってみて、自分に一番あったサイズを選ぶのが確実ですね。Wacom は埼玉県の会社です。世界的に見てもペンタブレットの業界で最も信頼できるでしょう。

本格的に描いていく予定の方で、お財布に余裕があるのでしたら Intuos Pro をおすすめします。これから長く使っていく方や、多くの時間を絵にかける方は、遅かれ早かれ Intuos Pro を買わなければならないのです。性能は液タブの Cintiq に匹敵します。

ソフト

Intuos Comic に付属しているのが Clip Studio Paint Pro。Mac と Windows に対応しています。価格は ¥5,000 です。Photoshop が良くないとは言いませんが、人体の構造やデッサンも知らず、まだ描きたいものすら自由に描けない初心者はそれを手に入れても持て余すだけです。自分は Photoshop を使っていますが、使わない機能がたくさんあります。月々 ¥980 払うより、クリスタを ¥5,000 で買ってしまった方がいいでしょう。シェアもそれなりに高く、現場でも使用されているようです。3Dデッサン人形を使ってポーズをとらせる機能が付いていますので、絵の練習がしやすいと思います。将来的に Photoshop を使うようになっても、クリスタで PSD ファイルをエクスポートできますから、データの受け渡しは何も問題ありません。単体でも購入可能ですから、ペンタブはあるけどクリスタ持ってないという方は検討してみるといいかも知れません。一時、SAI というソフトが流行ったのですが今はおすすめしません。クリスタと同価格でありながら性能はかなり劣っています。

さいごに

自分が初めて買ったお絵描きソフトは Illustrator でした。ペンや筆でキャンパスに描く感覚で絵を描きたい人には絶対におすすめしません。このソフトは皆さんがよく知る点々の集まりではなく、ベクトルという数字で定義された座標から描くものです。このソフトが描く画像の特徴として、解像度に依存しないという点があります。故にどれだけ拡大しても画像は荒れません。人を描くような柔らかい表現を苦手としており、車のような無機物を表現することを得意とします。それを知りながら何故か自分は買ってしまいました。工夫次第で人も描けないことはないので、毎日効率の悪い絵描きをしていました。自分の場合、後悔はしていませんが、どういったものかを知らない人がよくいますので、あまりおすすめできないソフトです。ちなみにこのベクトル、クリスタでも描くことができ、線がぶれることなくとても綺麗になります。

痛くない日がない

もうタイトルの通りなのですが、痛くない日というものがありません。痛み止めが効いている時でさえそれは完全ではないので、我慢しながら歩いています。苦しいです。

今までの不満が沸き上がってきたのか、朝から色々とイライラしてみたり悲しんでみたりしています。

他人に寄り添う気の無い医者とか看護師って嫌ですね。人の痛みというのは分かりづらいものかも知れませんが、とても痛そうとかそれくらいは分かってもらいたいものです。痛い思いをされている方は想像しやすいでしょうか、もしかしたら既に経験されているかも知れません。こっちがとても痛い思いをしているのに悠長な態度をとられるとムカつくものです。意地悪な看護師がいる病棟に入院したこともあります。「自分は嫌われやすい性格なんだろうか。」そう考えて憂鬱な入院生活を送ったりしたものです。

気が向いたら自分の痛みがどんな風に痛むのか書いてみようと思います。

腎機能

最近、足の痛みがひどいです。

それと、腎機能多分落ちてますよ。最近、おしっこの回数が減りました。あと気持ち悪いです。絵を描くどころじゃないので次に病院へ行った時は早く血液検査をしたいです。

匣mania というサークルに参加させてもらっていますが、創作のペースがさらに落ちてしまい、申し訳ないです。もし慢性腎不全で透析療法を受けるとなった場合、週に2・3回通って1回に5時間ほどかかってしまいます。そうならないようにしたいんですが、もう手遅れじゃないかと思っています。

副作用が少なく、かつ自分によく合った痛み止めはなかなかないものですね。描きたいのに描けない。邪魔だらけです。