ここまでの経緯

久しぶりに書きます。

5月13日の朝、救急車を呼び入院になりました。体を起こすととても苦しく立てなかったです。病院でいろいろ検査しましたが、栄養失調とそれに伴って細菌感染したことによる発熱でした。「入院になるので今日は帰れませんよ」と言われ、皮膚科病棟に運ばれました。栄養失調に陥った理由ですが、足の痛みが酷かったので出前でお弁当やピザばかり食べていたからです。情けないですね。でも、近くのコンビニにも行けないくらい痛かったです。

入院になって麻酔科の先生からトラムセットを試してみようということで処方され、時間を決めて毎日飲みました。びっくりするくらい効きました。今まで東京医大の麻酔科に通っていましたが、精神科と漢方をすすめられ、ボルタレン・サポで我慢するようにと、何も進展がなかったので、慶應でトラムセットが効いて本当に楽になりました。ボルタレン・サポで腎臓に負担がかかってましたし、減らしなさいと言われながらも減らせないでいたので本当に助かりました。立ってるとやっぱりトラムセットでも痛いのですが、安静にしていれば大丈夫です。よかった。

トラムセットを飲みながら、感染と貧血のコントロールも一緒にしました。イトリゾール、クラビット、チガソンなどを飲みながら点滴もしましたが、点滴薬の名前はわかりませんでした。ベッドで何もせず待ってたらご飯を作ってくれますし、ありがたかったです。

足の潰瘍にリンデロンを塗って全体にはプロペトを塗りました。毎日、シャワーを浴びてボディソープで洗いましたが、入院する前よりとても楽で本当によかったです。今も歩くと少しふらふらしますが、少しずつ回復したので30日の午後に退院しました。先生が訪問看護も頼んでくれたので、帰ってからは、週に2回ほど訪問看護師さんに処置を手伝ってもらってます。

においがまだ気になるんですけど、それも少しはよくなりました。でもやっぱり電車の中で気になります。気にせずに入られません。臭そうに手で鼻をおおう人もいました。電車に乗れるようになったのはいいんですが、やっぱりつらいです。優先席だって必ず誰かが座ってますし、足が痛くても座れません。

今日は退院してから最初の通院日でした。口腔外科と皮膚科の採血を終わらせて皮膚科に行きました。ちゃんと綺麗に洗っていることとか話しました。次は2週間後の木曜にです。眼科と皮膚科があります。薬がたくさん出たので重くて持ち帰るのが大変でした。

だいたいこんな感じです。

進展なし

昨日は東京医大の麻酔科に行ってきたけど、何も変わらなかったです。

どうしてトラマールが効かなくなったんですかと聞いても、そんなこと自分に聞かれても知るわけないと言われました。腎臓に負担の少ないボルタレン・サポの代わりになる痛み止めはないのかって効いたけど、NSAIDsが一番効いてるみたいだからボルタレン・サポしかないよと。

困ったものです。ベッドとトイレを行き来するだけの生活になり、買い物に行くのがとても辛いです。創作活動のペースもとてもとても遅くなりました。

解決法を積極的に探してくれない麻酔科の先生はずるいです。自分たちばっかり楽しく外を歩けて、友達と遊んで過ごしたり、家での生活も普通にすごせて、痛みもないからリラックスできる時間もあるだろうし、羨ましくて悲しい。

生まれてこのかた、みんなが出来ることを自分は出来なくて、諦めて過ごしてばかりです。

話すこと

自分はお喋りが苦手。

先生に伝えたいこと、分かって欲しいことが沢山あるのに、どこで話しかけていいのか分からない。先生はパソコンのディスプレイしか見てなくて、話をしても聞いてるのか分からない。話を聞きながらそれをタイプしてることもあるけど、ずっとそうしてるわけじゃないし、よく分からない。目を見て話ができても、考え方が能天気すぎて悲しくなる。死にたい。訴えかける力が欲しい。

【デジタル】絵師になる準備

これからパソコンで絵を描こうと思ってる方に、自分が絵を描いてきて思うことを必要な道具の紹介とともに書いてみます。

ペンタブレット

まず絵を描くといえばこれです。一般的にペンタブと呼びますが、液晶ペンタブレットと区別したいときは板タブとも呼ばれます。ペンタブは左利きにも対応したものがほとんどで、利き手で不安に思うことはないです。初めてなら Wacom の Intuos Comic シリーズをおすすめします。お絵描きソフトの Clip Studio Paint Pro が同梱されています。ペンタブのサイズは Medium 以上を使う人が多いようですが、自分は Small で十分でした。手首を動かして描く方は小さくてもいいと思いますが、肘を動かして描く方は小さいと不便でしょう。買ってしばらくして高校の文化祭に絵を展示したこともありました。画面に直接描き込む訳ではないので、慣れるのが少し難しいです。自分は未だに綺麗な丸や四角を描けません。家電量販店で試しに触ってみて、自分に一番あったサイズを選ぶのが確実ですね。Wacom は埼玉県の会社です。世界的に見てもペンタブレットの業界で最も信頼できるでしょう。

本格的に描いていく予定の方で、お財布に余裕があるのでしたら Intuos Pro をおすすめします。これから長く使っていく方や、多くの時間を絵にかける方は、遅かれ早かれ Intuos Pro を買わなければならないのです。性能は液タブの Cintiq に匹敵します。

ソフト

Intuos Comic に付属しているのが Clip Studio Paint Pro。Mac と Windows に対応しています。価格は ¥5,000 です。Photoshop が良くないとは言いませんが、人体の構造やデッサンも知らず、まだ描きたいものすら自由に描けない初心者はそれを手に入れても持て余すだけです。自分は Photoshop を使っていますが、使わない機能がたくさんあります。月々 ¥980 払うより、クリスタを ¥5,000 で買ってしまった方がいいでしょう。シェアもそれなりに高く、現場でも使用されているようです。3Dデッサン人形を使ってポーズをとらせる機能が付いていますので、絵の練習がしやすいと思います。将来的に Photoshop を使うようになっても、クリスタで PSD ファイルをエクスポートできますから、データの受け渡しは何も問題ありません。単体でも購入可能ですから、ペンタブはあるけどクリスタ持ってないという方は検討してみるといいかも知れません。一時、SAI というソフトが流行ったのですが今はおすすめしません。クリスタと同価格でありながら性能はかなり劣っています。

さいごに

自分が初めて買ったお絵描きソフトは Illustrator でした。ペンや筆でキャンパスに描く感覚で絵を描きたい人には絶対におすすめしません。このソフトは皆さんがよく知る点々の集まりではなく、ベクトルという数字で定義された座標から描くものです。このソフトが描く画像の特徴として、解像度に依存しないという点があります。故にどれだけ拡大しても画像は荒れません。人を描くような柔らかい表現を苦手としており、車のような無機物を表現することを得意とします。それを知りながら何故か自分は買ってしまいました。工夫次第で人も描けないことはないので、毎日効率の悪い絵描きをしていました。自分の場合、後悔はしていませんが、どういったものかを知らない人がよくいますので、あまりおすすめできないソフトです。ちなみにこのベクトル、クリスタでも描くことができ、線がぶれることなくとても綺麗になります。

痛くない日がない

もうタイトルの通りなのですが、痛くない日というものがありません。痛み止めが効いている時でさえそれは完全ではないので、我慢しながら歩いています。苦しいです。

今までの不満が沸き上がってきたのか、朝から色々とイライラしてみたり悲しんでみたりしています。

他人に寄り添う気の無い医者とか看護師って嫌ですね。人の痛みというのは分かりづらいものかも知れませんが、とても痛そうとかそれくらいは分かってもらいたいものです。痛い思いをされている方は想像しやすいでしょうか、もしかしたら既に経験されているかも知れません。こっちがとても痛い思いをしているのに悠長な態度をとられるとムカつくものです。意地悪な看護師がいる病棟に入院したこともあります。「自分は嫌われやすい性格なんだろうか。」そう考えて憂鬱な入院生活を送ったりしたものです。

気が向いたら自分の痛みがどんな風に痛むのか書いてみようと思います。

腎機能

最近、足の痛みがひどいです。

それと、腎機能多分落ちてますよ。最近、おしっこの回数が減りました。あと気持ち悪いです。絵を描くどころじゃないので次に病院へ行った時は早く血液検査をしたいです。

匣mania というサークルに参加させてもらっていますが、創作のペースがさらに落ちてしまい、申し訳ないです。もし慢性腎不全で透析療法を受けるとなった場合、週に2・3回通って1回に5時間ほどかかってしまいます。そうならないようにしたいんですが、もう手遅れじゃないかと思っています。

副作用が少なく、かつ自分によく合った痛み止めはなかなかないものですね。描きたいのに描けない。邪魔だらけです。

痛みの訴え方

痛みに悶えてじたばたしている時に、たまたま鏡に映る自分の顔を覗いたことがあります。とても痛そうに顔を歪めていることだろうと思っていたんだけど、その顔は自分が感じている痛みほどではなさそうだった。

「あれ?」と思いました。こんなに痛がっているのに、自分の顔はそれほどでもなさそうだなんて、ショックでした。でも納得しました。

今まで自分は病院でとても痛いとき、何度も何度も先生や看護師さんに必死で訴えてきたんですが、いつもその気持ちは届きませんでした。問答無用でその動作や作業を続けられて耐えるしかなかったんですが、自分の顔があまり痛くなさそうだったからなんですね。

治療するなら痛みを伴うこともたくさんあるでしょうし、我慢しないといけない時もあると思います。でもあんな我慢のさせられ方はもうされたくないです。無理を強いられただけです。

でもどうして、あんまり痛くなさそうな顔をしているんだろうなと不思議ですね。これからはもっと、痛いんだと言うことを強く訴えようと思います。

自分の痛みについて。

Twitterで愚痴しか書いたことないので、少しマシな記録を書いてみます。とても長くなります。

 

おそらく2014年12月中旬ごろ。舞浜あたりまで出かけた次の日くらいからだったような気がしますが、正確なことはさておき、足がとてもとても痛い日々が何の前触れもなく始まりました。あったのかも知れませんが記憶力が悪いのでよく覚えていません。翌年の2015年1月まで激痛だったことを覚えています。この時はまだロキソニンを飲んでいたような気もしますが、すでにロキソニンでは間に合わなくなっていました。トラマールかトラムセットを飲んでいましたが、多分トラマールでしょう。その1月には治ったのか、あまり痛がった覚えもないです。

そして2015年の夏は入退院を繰り返しました。貧血がひどく、初めて輸血を受けた年でもあります。急性心不全になって入院したついでの輸血です。心不全の治療を終えて退院後、いつものように通院が始まりました。しかし、ある日の通院日に自宅マンションの階段から転落し、筋膜付近までふくらはぎが裂けました。階段の上から下まで血まみれです。救急車を待っている間に弟が大急ぎで片してくれましたが、同じマンションの住民の方が通りかかり、心配されたそうです。殺人とか思われたのかな…。主治医曰く、もう少しで歩けなくなってしまうくらい裂け目が深かったとのことで、不幸中の幸いだそうです。こんな大怪我をしたにもかかわらず、なぜか痛みはまぁまぁでした。なんとか歩けましたし…。

その傷も塞がり、9月か10月に退院してしばらくは何事もなく過ごしました。今振り返ってみても、あの夏は不思議なくらい痛くありませんでした。我慢しやすかったです。

そしてまた12月。足の痛みが徐々に襲って来ました。銀座のApple Storeで順番待ちをしながら痛がっていたのを思い出します。マロニエ通りのスタバで待ち時間をつぶしながら、よくない予感を巡らせていました。

ロキソニンやカロナールやボルタレンやトラマールやリリカなどを試しましたが、何ひとつ効きませんでした。しかしボルタレン・サポがなんとかマシになったので、これには未だに頼っています。飲み薬ではないです。座薬になります。同じボルタレンでも不思議です。

翌年の2016年1月は特に最悪だったかも知れません。麻酔科からフェンタニルというモルヒネより遥か強い麻薬が含まれるフェントステープを処方されましたが、うんともすんとも効果なしです。ガンの人でさえ効くのに、どうしてガンじゃない自分には効かないのか悔しかったです。今も思うことですが、合う薬になかなかたどり着けなくて、一層のことガンになりたいくらいです。

その後、筋弛緩剤や向精神薬や抗うつ剤と合わせてボルタレンに頼りながら今も色々と探しています。麻薬が効かないということで麻酔科の主治医には心因性ではないかと疑われ、メンタルヘルス科をすすめられたからです。最近は心因性の疑いも薄れたようですが、メンタルは痛みと無関係というわけでもないので、メンタルヘルス科は通い続けて薬をもらっておいてと言われました。ボルタレン・サポのことですが、座薬は肝臓を介さないので副作用として腎臓にとても負担がかかる痛み止めだそうです。最終的に腎不全までなると一生涯にわたって人工透析の治療を受けなくてはならないから頑張って使う回数を減らしてと強く言われています。血液検査を受けながらビクビクしています。減らしたいのだけど、あまりの痛みで減らすこともできないでいます。だから早くボルタレンに代わる薬を見つけたいのです。

つい最近、2017年3月にノイロトロピンという薬を皮膚科の主治医が試してみないかと言ってくれたので飲んでいますが、効果を感じるまでに時間がかかるらしく、麻酔科の主治医に聞いてみたところでは長い人で1ヶ月かかるということです。まだ何とも言えません。効いてないとは言わないにしても、効いてるとも断言できない、すごく微妙な感じです。うんともすんとも反応がないリリカよりはマシかも知れません。もっとたくさん飲みたいです。ボルタレンをたくさん使うよりずっとずっとマシだそうで、この時はノイロトロピンを多めに処方してくれました。

先週の木曜日、4月6日は通院日でしたが、皮膚科の主治医には会えませんでした。代わりの先生に診察してもらい、薬を処方してもらったのですが、家に帰ってノイロトロピンを見てみると、最初に主治医が多めに処方してくれた数より少なかったのでしょんぼり。今現在、残り数が少ないです…。

麻酔科の主治医とも色々と話をしましたが、「あの薬はダメですか?この薬は試せませんか?」と聞いてみても、「効かないと思う」と言われてしまいました。例えばオキノームは腎臓で代謝されないので負担を減らせますし、もしかしたらボルタレンの代わりに使えるのではと思ったのです。でもガンの人以外には適応じゃないそうで、ダメでした。腎不全になるしかないのかなぁ…。

ボルタレンが、以前より効かなくなってきてるような気がします…。

 

桃色の色彩効果について

ピンクを扱う機会がありましたので、ベッドで休みながら書いてみようと思いました。自分の知識に間違いがありましたら指摘をお願いします。


桃色

この名は一般的にピンクの和名として知られています。しかしピンクの表すところの桃色は、桃色の表しているそれと比べるとやや濃いものになり、厳密にいえば別のものですが、どちらもマイナスイメージが見当たらない、人々にとても親しまれる優しい色です。

性質

暖色系、進出色、軽量色

多くは女性の色として認知されます。他にも乳児や少女など若さの色でもあり、気持ちを優しくする色です。愛情、安らぎ、母、母性、可愛らしさ、香しさ、柔らかさなども連想され、力を感じさせません。老人ホーム、病院や歯科医院の小児科でもピンクを召されているとおり、思いやりの象徴です。

マイナスイメージの少ない桃色・ピンクですが、使い方によっては、くどいものになります。それは色全般に言えることですね。バランスを考えてあなたの表現に役立ててください。

近況

昨日の朝から熱を出しました。怠くて体がやっとで、頭痛もひどく、とても寒かったです。一日中、寝ていたのですが、まだすこし寒くて頭痛がします。

何か描きたい衝動を抑えてベッドに入っているのは大変ですね。治ったら何か描きます。