ヘルパーさんの話

最近、訪問介護でヘルパーさんに来てもらうことが決まりまして、既に 2 回ほど来てもらいました。週に 2 回、月金の午後 2 時からです。

生活するのは普通にできるのですが、皮膚科の主治医曰く「目が良く見えていないと掃除ができてるか心配で、この病気は免疫力がすごく弱いから感染の原因にもなるし、訪問介護をお願いしたい。」という理由から申請したものです。

実際、掃除はあまり得意ではないです。親と一緒に暮らしていた頃も、ちゃんとやったつもりが出来ていなかったなんて事はありました。なので特に水回りの掃除をお願いしています。1 時間ほどで訪問介護は終わりですが、1 時間も必要ないくらい、すぐに終わってしまいます。

ヘルパーさんも「何か他にありませんか?ごはんとかも言ってくれれば作れますよ。」と言ってくれます。ごはん、そうですねぇ。悩みました。いつも特にこれといって食べたいものがないんです。似たようなメニューのローテーションでやって来ましたし、どんなのがいいかなと考えました。「そういえば焼うどんとかもう何年も食べてないなぁ。」という事で、次の訪問日までに材料を買っておく約束でお願いしました。

簡単すぎてつまんなかったでしょうね。まぁ、そういう話をしながら残った時間をつぶしました。帰り際に「お酒とかは飲めるんですか?」とかいう話になりましたね。「えっと、飲みたいと思うときは何かの影響を受けてるときですかね。本当に心から好んでは飲まないです。飲んだ後も、あぁ炭酸ジュースでよかったかなぁと思います。」みたいな感じに話しました。病気とかで飲んじゃいけなかったりしないのかなぁと思ったそうです。あのヘルパーさんはお酒が好きなのかな。弟が飲まずに置いてあるウィスキーがそのままになってるんですが、すごく不味かったので好きならもらってくれないかなーなんて。

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