ご無沙汰

退院して最初の通院について書いたきり更新してませんねぇ。需要とかそんなもんどうでもいいですが、今はどんな感じか勝手に書きます。笑

週に 2 回ほど、訪問看護師さんに来てもらっています。月曜日と金曜日の 11:00 です。病院の先生が家での処置を心配してるので、訪問看護師さんをお願いしたいということでこうなりました。

気の合う人やそうでない人がいたり、人付き合いというものは本当に難しいです。不満がないわけではないんですが、今のところ落ち着いてる方だと思います。

足について、潰瘍の状態はいい方に向かっているそうです。CRP という、血液検査で分かる項目があります。これは炎症を示す指標ですが、8 月 10 日の採血で 0.3 だったそうです。0 がまったく炎症のない状態ですが、ここまで数値が下がったのは初めてだと言ってました。それでもまだまだ赤くて痛いんですけどね。痛み止めについても、トラムセットというオピオイド系の薬をまだ減らせずにいます。このトラムセットで抑えられているからいいものの、見た目と釣り合わないくらい、痛みだけが一人歩きしている状態です。トラムセットのおかげで当たり前の生活を送れていますから、まだ減らすわけにはいきません。痛みで辛いことを、必要ない経験だとは思いません。でも、我慢するにはさすがにキツすぎました。痛みとは、仕方なく経験するものです。わざわざ痛い思いをしようなんて必要はないです。

だいたい 2 週間の間隔で通院しています。病院の都合でそうでない時もあります。運動がてらに Mac をいつも持ち歩いてますが、特に皮膚科の待ち時間はいつも Ruby の勉強をしています。他の科は午前中に終わることが多いので、いつも 15:00 の予約になっている皮膚科を待つ為に時間があります。やってることは家と大して変わらないのですが、この時間がけっこう楽しいです。

ひとつ残念なのが、自分は人から何もできない人だと思われていることでしょうか。見た目には気を使ってるつもりですが、それでも残念なようです。Mac を開いていることについて、動画を見ているかゲームでもしていると思われていたりします。これは例外がないです。訪問看護師さんのように福祉の関係でそういった方が家に来ることがありますが、やはり絵を描いていたりプログラムの勉強をしてるなんて思われていません。趣味は何かと聞かれた時、それを答えると、なんでそんな嘘をつくのかという反応をされたこともあります。必ず何度も確認されます。あぁ、自分は何もできず遊んでるだけの方がお似合いなんだと悲しくなります。

まぁ、自分の場合は現実世界での初対面をきっかけに勉強や仕事の人付き合いが始まることはなく、ネットで初めてコンタクトを取り合うようになるので、その点はネットに救われました。確かに自分の見た目は、何も考えてなさそうなボンクラっぷりが出てると思います。ボンクラなのは変わらないのですが、それなりに色々と考えてます。

見た目より先に、まずその人がどんな人かを知ってもらえるのがネットのいいところです。人間は見た目で判断します。目も耳も良くない、皮膚に欠陥がある、そんな障害者に仕事など頼みたいとは思わないのが普通でしょう。よく見えていないし、大きな声で何度も言わなければいけないし、仕事を任せるには不安です。皮膚についても、この人と一緒にいるのが恥ずかしいと思うはずです。実際、ネット以外で仕事などしたことがありません。面接でも言われましたので、やはり受かるのは難しいようです。親はそこで諦めず何百という面接をこなしなさいと言いますが、そんなことより実力を証明するやり方が早いです。

来週もまた福祉事務所から障害の係りの人が来ますが、なんだか憂鬱ですねぇ。外出は食費とかの買い物以外に病院だけです。障害年金が収入の多くを占めてるので、ちょー貧乏です。どこも行きたくありません。笑

以前の記事にはなかった 笑 を使うようになったのではないでしょうか。入院するまでとても大変な時期でした。トラムセットはトラマールとアセトアミノフェンの合成剤です。トラマールとアセトアミノフェンを別々に飲んでいたこともありました。ですが効きませんでした。それなのにトラムセットが効くとはどういうことなのかさっぱり分かりません。この辺りを先生に説明してもらいたいので、それはまたいつかの記事で書くかも知れません。

この記事を書く為の時間が惜しいくらい、今は勉強と創作をしたいと思っています。完全に痛みを取り除いているわけではないものの、それくらい我慢しやすくなりました。みんな当たり前で気づかないんですけど、電車やエレベーターで何も思わず立っていられたり、お風呂に入れたり、家からご飯の買い出しに行けたり、掃除や洗濯をできたり、痛みを我慢してそれをするどころか感じてさえいないって幸せなんだと思います。タクシーで片道 ¥8,000 も払って通院していた時は地獄でした。

このまま順調に治ってくれるといいですが、国内ではこの病気自体が珍しいもので治療法が確立しておらず、どうやって治すのか先生も試行錯誤なんです。とりあえず自分は今できることだけに集中します。

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