痛みの訴え方

痛みに悶えてじたばたしている時に、たまたま鏡に映る自分の顔を覗いたことがあります。とても痛そうに顔を歪めていることだろうと思っていたんだけど、その顔は自分が感じている痛みほどではなさそうだった。

「あれ?」と思いました。こんなに痛がっているのに、自分の顔はそれほどでもなさそうだなんて、ショックでした。でも納得しました。

今まで自分は病院でとても痛いとき、何度も何度も先生や看護師さんに必死で訴えてきたんですが、いつもその気持ちは届きませんでした。問答無用でその動作や作業を続けられて耐えるしかなかったんですが、自分の顔があまり痛くなさそうだったからなんですね。

治療するなら痛みを伴うこともたくさんあるでしょうし、我慢しないといけない時もあると思います。でもあんな我慢のさせられ方はもうされたくないです。無理を強いられただけです。

でもどうして、あんまり痛くなさそうな顔をしているんだろうなと不思議ですね。これからはもっと、痛いんだと言うことを強く訴えようと思います。

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